小さなお店のホームページは5ページから始める
「ホームページには何ページ必要ですか?」とよく聞かれます。小さなお店や会社なら、最初は5ページで十分です。大切なのはページ数ではなく、お客様が知りたいことがそろっていることです。この記事では、最初に作る5ページと、それぞれに載せる内容を紹介します。

最初に作る5ページ
1. トップページ
何のお店か、誰のためのお店か、どこにあるかが、最初の画面でわかるように。予約・問い合わせのボタンも目立つ場所に置きます。
2. メニュー・料金
提供しているサービスと料金、所要時間。いちばん見られるページです(料金表の載せ方)。
3. お店・人の紹介
お店のこだわり、スタッフや代表の紹介、店内の写真。どんな人がやっているかがわかると、安心して来店できます(文章の書き方)。
4. アクセス
地図、駅からの道順、駐車場(アクセスページの作り方)。
5. お問い合わせ・予約
電話・LINE・フォーム。よくある質問をこのページに置くのもおすすめです(問い合わせフォームの作り方)。
あとから足すと良いページ
業種別の構成例
| 業種 | 5ページの例 |
|---|---|
| 美容室 | トップ/メニュー・料金/スタイリスト/初めての方へ/アクセス・予約 |
| 飲食店 | トップ/メニュー/お店について(席・個室)/アクセス/予約・貸切 |
| 整体院 | トップ/施術と料金/院長紹介/初めての方へ・流れ/アクセス・予約 |
| 士業 | トップ/業務内容・報酬/事務所・代表紹介/相談の流れ・よくある質問/お問い合わせ |
スマートコネクトのライトプランは、5ページ構成のホームページを初期費用79,800円・月額10,800円(税込)で制作します。業種に合わせて、必要なページを一緒に決めます。
ホームページ制作について見るよくある質問
1ページでも、必要な情報がそろっていれば役割は果たせます。ただ、ページを分けたほうが、それぞれの内容で検索に見つけてもらいやすく、情報も探しやすくなります。
増やせます。最初は5ページで公開し、よく聞かれる質問やお客様の声が集まってきたら、ページを足していくのがおすすめです。
必須ではありません。更新を続けられる体制があるなら効果的ですが、続かないブログは、止まった日付が逆に目立ってしまいます。




