ホームページのアクセスページの作り方
初めてのお店に行くとき、多くの人が不安に思うのは「迷わずたどり着けるか」「車を停められるか」です。アクセスのページが丁寧だと、それだけで来店のハードルが下がります。この記事では、迷わず来てもらうためのアクセスページの作り方を紹介します。

載せるべき情報
- 住所(建物名・階数まで)と電話番号
- Googleマップの埋め込み
- 最寄り駅と出口、徒歩の分数
- 駅や目印からの道順(写真つき)
- 駐車場の有無・台数・場所(写真つき)
- 近くのコインパーキング(場所と料金の目安)
- 営業時間・定休日
道順の書き方
- 曲がる場所の目印(コンビニ・銀行・交差点の名前)を入れる
- 曲がり角ごとに写真を1枚ずつ添えるとさらに親切
- ビルの入口がわかりにくい場合は、入口の写真を必ず載せる
駐車場の案内
車での来店が多い地域では、駐車場の情報がいちばん見られます。
- 台数と、お店から見た位置(「お店の裏に3台」など)
- 駐車場の写真(入口と、停める場所)
- 満車のときの案内(近くのコインパーキングの場所と料金の目安)
- 大きな車や軽自動車の制限があれば、それも
Googleマップとそろえる
アクセスページの住所と、Googleビジネスプロフィールの住所・地図のピンの位置がそろっているか確認しましょう(表記をそろえる)。公式LINEの自動応答で「駐車場」と聞かれたときに、このページを案内するのも便利です(自動応答の例文)。
スマートコネクトは、写真つきの道順や駐車場の案内まで含めて、初めてのお客様が迷わず来店できるアクセスページを作ります。
ホームページ制作について見るよくある質問
地図だけでは、入口の場所や駐車場の位置がわかりにくいことがあります。写真と文章で、駅や目印からの道順を補いましょう。
近くのコインパーキングの場所と料金の目安を案内しましょう。「駐車場はありません」だけで終わらせないのがポイントです。
最寄り駅や地域名、周辺の目印が自然に書かれているページは、地域との関係がはっきりするので、地域名での検索にも役立ちます。




