ホームページに「お客様の声」を載せる方法
お店がどんなに自分の良さを説明しても、実際に利用したお客様の一言にはかないません。ホームページに「お客様の声」があると、初めての人が安心して来店を決められます。この記事では、お客様の声の集め方と、ルールを守った載せ方を紹介します。

お客様の声の集め方
- 来店後のアンケート…紙でも、公式LINEで送るオンラインのフォームでも。
- 公式LINEでのやり取り…「ありがとうございました」の返信に書かれた感想を、許可を取って掲載。
- その場でのインタビュー…常連さんに、改めてお話を聞かせてもらう。
2. 来店前に不安だったことはありますか?
3. 実際に利用してみていかがでしたか?
4. どんな方におすすめしたいですか?
5. ホームページにご感想を掲載してもよろしいですか?(お名前は出しません)
2番目の「来店前の不安」への答えは、そのままよくある質問の材料にもなります。
読まれる載せ方
- どんな人の声かを添える…「40代・デスクワークの女性」など。読む人が自分と重ねやすくなります。
- ビフォー・アフターの流れで…「来る前は○○が不安だった → 実際は△△だった」。
- 写真を添える…顔を出さず、手元や仕上がり、料理などの写真でも十分です。
- 関係するページに置く…メニューのページに、そのメニューを受けた人の声を。
掲載の許可と表現の注意点
・内容を書き換えない。誤字の修正程度にとどめる
・「必ず治る」「絶対に痩せる」など、効果を断定する表現を載せない
・架空の声を作らない
効果を過大に見せる表示は、景品表示法に触れるおそれがあります。治療院・医療・美容などの業種は、特に表現に注意が必要です(整骨院の広告ルール)。
まだ声が集まっていないとき
開業したばかりで声がない場合は、無理に作らず、「お客様の声は、いただき次第掲載していきます」としておきましょう。代わりに、よくある質問や、店主のこだわり、施術や作業の流れを丁寧に書くことで、安心材料を補えます。
スマートコネクトは、公式LINEでのアンケート配信と、ホームページへの掲載までをひとつながりで設計します。
ホームページ制作について見るよくある質問
名前は出さなくても構いません。「30代・女性」「○○区にお住まいの方」のように、どんな人の声かがわかる程度にとどめるのが一般的です。
口コミを書いた人の文章なので、そのまま転載する場合は注意が必要です。ホームページには、自分でアンケートなどで集め、掲載の許可を取った声を載せるのが安全です。
載せる声を選ぶこと自体は問題ありませんが、内容を書き換えたり、実際の感想より効果を大きく見せたりするのは避けましょう。




