公式LINEの認証済みアカウントとは
公式LINEのアカウント名の横には、バッジが表示されます。審査を通った「認証済みアカウント」には青いバッジが、それ以外には灰色のバッジが付きます。この記事では、認証済みになると何が変わるのか、申請したほうがいいお店と、申請の流れを紹介します。

認証済みと未認証の違い
| 項目 | 認証済みアカウント | 未認証アカウント |
|---|---|---|
| バッジ | 青いバッジ | 灰色のバッジ |
| 審査 | あり(LINEヤフー社の審査) | なし(誰でも作れる) |
| LINEアプリ内の検索 | 検索結果に表示される | 表示されない(ID検索などで見つけてもらう) |
| 使える機能・料金 | 基本的な機能やメッセージの料金は同じ | |
最も大きな違いは、お客様からの信頼とLINEアプリの中で検索して見つけてもらえるかどうかです。
認証済みにするメリット
- 本物のお店だと伝わる…似た名前のアカウントや、なりすましとの区別がつきます。
- LINEの中で検索して見つけてもらえる…店名で検索したお客様が友だち追加しやすくなります。
- チラシや店頭POPに載せやすい…LINEの案内用の素材を活用できるなど、告知がしやすくなります。
申請したほうがいいお店
- 店舗があり、店名で検索してくるお客様が多い
- チラシ・看板・ホームページで公式LINEを案内している
- 似た名前のお店が近くにあり、間違われやすい
反対に、ごく一部のお客様とのやり取りだけに使う場合は、未認証のままでも困ることは少ないです。
申請の流れと審査のポイント
- 管理画面のアカウント設定から、認証済みアカウントの申請に進みます。
- 業種、店舗の住所、電話番号、ホームページのURLなどを入力します。
- 審査の結果を待ちます。
- アカウント名を、看板やホームページと同じ正式な店名にしておく
- ホームページやGoogleマップなど、お店の実在を確認できる情報をそろえておく
- 入力する住所・電話番号を、ホームページやGoogleマップの表記と一致させる
表記をそろえる考え方は店名・住所・電話番号の表記をそろえる(NAP)でも解説しています。
スマートコネクトは、ホームページ・Googleマップ・公式LINEの店舗情報をそろえ、信頼される公式アカウントづくりをお手伝いしています。
公式LINE構築について見るよくある質問
申請や審査に費用はかかりません。認証済みかどうかで、メッセージの料金プランが変わることもありません。
あります。業種によっては審査の対象外になることがあるほか、店舗の実在や情報の正確さが確認できない場合も通らないことがあります。審査の基準はLINEヤフー社の案内で確認してください。
変えられますが、手続きや審査が必要になります。認証を申請する前に、正式な店名に整えておくのがおすすめです。




