公式LINEの配信文の書き方
せっかく配信しても、開かれなければ読まれません。公式LINEの配信は、スマホの通知に表示される最初の一文で勝負が決まります。この記事では、開かれる書き出し、読まれる長さ、来店につながる締め方を、例文とあわせて紹介します。

1行目で開かれるかが決まる
スマホの通知やトークの一覧には、配信の最初の一文だけが表示されます。ここで「自分に関係がある」「得をする」と感じてもらえるかが大切です。
| 開かれにくい書き出し | 開かれやすい書き出し |
|---|---|
| いつもありがとうございます。 | 【今週末だけ】ご予約に空きが出ました |
| ○○からのお知らせです。 | 雨の日限定クーポン、今日から使えます |
| 新メニューのご案内です。 | 秋限定のモンブラン、明日から販売します |
読まれる配信文の型
- 1行目…何のお知らせかを一言で
- 本文…詳しい内容を2〜4行で(日時、条件、数量)
- 締め…次に何をすればいいか(予約はこちら、店頭でこの画面を見せてください)
寒くなる前のトリートメントで、髪の乾燥対策をしませんか。
11月中の平日午前にご来店の方は、ヘッドスパ5分を無料で延長します。
▶ ご予約はメニューの「予約する」から
本日17時〜20時にご来店の方は、ドリンクを1杯サービス。
お会計のときにこの画面をお見せください。
画像との組み合わせ方
- 料理・商品・仕上がりの写真は、文字で説明するより伝わります。
- 画像に文字を詰め込みすぎない。スマホでは小さく見えます。
- 画像を送る場合も、1行目のテキストは必ず添える(通知に表示されるため)。
避けたい書き方
- 挨拶や前置きが長い
- 一度にいくつものお知らせを詰め込む
- 「必ずやせる」「絶対に治る」のような効果の断定(景品表示法などに触れるおそれ)
- 次に何をすればいいかが書かれていない
配信の頻度やタイミングは配信頻度とタイミング、ネタ探しは配信ネタの12ヶ月カレンダーをご覧ください。
スマートコネクトの配信代行(月8,800円・税込)では、月4回の配信文と画像の作成、配信後の反応の確認までおこないます。
公式LINE構築について見るよくある質問
スマホの画面をスクロールしないで読める長さ(100〜200文字程度)が目安です。詳しい情報はホームページやリッチメニューにまかせ、配信では要点だけを伝えましょう。
1〜2個程度なら、やわらかい印象になり目も引きます。多すぎると読みにくく、お店の印象も軽くなりがちです。業種や客層に合わせて決めましょう。
期限のあるお知らせ(締め切り前のリマインド)なら効果的です。ただ、同じ宣伝を繰り返すとブロックの原因になるので、内容や切り口を変えて送りましょう。




