公式LINEでブロックされる理由と減らし方
配信するたびに、少しずつ友だちが減っていく。公式LINEを運用していると、ブロックは避けて通れません。ただ、ブロックの多くは「送りすぎ」「自分に関係ない内容」「登録した理由と違う」の3つが原因です。この記事では、ブロックされる理由と、今日からできる減らし方を紹介します。

ブロックされる3つの理由
- 送る回数が多すぎる…毎日のように届くと、内容を見る前にブロックされます。
- 自分に関係ない内容…男性に女性向けメニューの案内、遠方の人に店頭限定セールなど。
- 登録した理由と違う…クーポンのために登録したのに、宣伝ばかり届く。予約のために登録したのに、関係ないお知らせが続く。
ブロックの状況を確認する
管理画面の分析で、友だちの数とブロック数の推移を見られます。見るべきは次の2点です。
- 配信した日の前後で、ブロックが急に増えていないか
- どんな内容の配信のあとにブロックが増えているか
分析画面の見方は公式LINEの分析の見方で解説しています。
ブロックを減らす5つの方法
1. 配信の頻度を決めて、最初に伝える
あいさつメッセージで「お知らせは月2回ほどです」と伝えておくと、それ以上届かない安心感が生まれます。頻度の考え方は配信頻度とタイミングをご覧ください。
2. 送る相手を絞る
性別・年代・地域などで絞り込んで配信すると、「自分に関係ない」と感じる人を減らせます。
3. 「読んで得する」内容を混ぜる
宣伝ばかりではなく、お手入れのコツ、季節の過ごし方、空き状況のお知らせなど、お客様にとって役立つ情報を混ぜます。
4. 配信の時間帯に気をつける
夜遅くや早朝の通知は、それだけで嫌がられます。お昼休みや夕方など、スマホを見やすい時間帯に送ります。
5. リッチメニューに任せる
いつでも見られる情報(メニュー・料金・アクセス)は、配信ではなくリッチメニューに置いておけば、配信の回数そのものを減らせます。
スマートコネクトの配信代行(月8,800円・税込)では、月4回の配信文の作成と、配信後の反応の確認まで行います。
公式LINE構築について見るよくある質問
管理画面の分析で、友だちの総数と、ブロックされている数の推移を確認できます。誰がブロックしたかという個人の特定はできません。
お客様の側でブロックすると、お店からのメッセージが届かなくなります。友だちリストから削除しただけでは、ブロックとは扱いが異なります。お店側から見えるのは、主にブロックの数です。
業種や配信の頻度によって大きく変わるため、一律の目安はありません。大切なのは、配信した直後にブロックが増えていないかを見て、原因になった配信を見直すことです。




