ホームページ制作会社の乗り換え手順
「今の制作会社と連絡がつきにくい」「月額が高いのに何もしてもらえない」。制作会社を変えたいと思っても、手順がわからず我慢している方は多いものです。この記事では、ホームページもメールも止めずに乗り換えるための手順を紹介します。

乗り換えの前に確認すること
| 確認すること | 見る場所 |
|---|---|
| 契約期間・解約の申し出期限・違約金 | 契約書 |
| ドメインの名義と管理会社 | 契約書・制作会社への確認 |
| サイトのデータを引き渡してもらえるか | 契約書(解約の確認ポイント) |
| そのドメインのメールを使っているか | 自分のメール設定 |
| Googleビジネスプロフィール・Search Consoleの権限 | 各管理画面(オーナー権限の移行) |
乗り換えの手順
- 今のサイトを保存する…文章と写真を手元に残します(データを受け取れない場合に備えて)。
- 新しい制作会社に相談する…今のサイトの状況と、変えたい理由を伝えます。
- 新しいサイトを準備する…公開はまだしない状態で作ります。
- メールの移行先を用意する…独自ドメインのメールを使っている場合。
- ドメインを移管する…手順はドメイン移管の手順で。
- 新しいサイトを公開する…DNSを切り替え、表示とフォームの動作を確認します。
- 古い契約を解約する…すべて問題がないことを確認してから。
検索への影響を小さくする
- ドメインは同じものを使い続ける
- URLが変わるページは、古いURLから新しいURLへ転送する
- よく見られていたページの内容は引き継ぐ
- 公開後、Search Consoleでエラーが出ていないか確認する(Search Consoleの始め方)
スマートコネクトは、他社で作ったホームページからの乗り換えを、ドメイン移管のご案内・公開・旧契約の解約タイミングまで順番にサポートします。
無料で相談するよくある質問
同じドメインを使い続け、ページのURLが変わる場合は転送(リダイレクト)を設定すれば、影響を小さくできます。ドメインが変わると、評価はほぼ一からになります。
契約上の手続きとして、解約の意思と、データ・ドメインの引き渡しをお願いすれば大丈夫です。伝える前に、新しい会社の準備を進めておくと安心です。
契約書の条項を確認しましょう。データを引き継げない場合は、今のサイトの文章と写真を保存し、新しい会社で作り直すことになります。




