Search Consoleの始め方と見るべき画面
ホームページがGoogleでどう見られているかを知る、いちばん確かな方法がSearch Consoleです。無料で使え、どんな言葉で検索されて表示されたか、ページがGoogleに登録されているかがわかります。この記事では、登録の流れと、小さなお店や会社が見るべき画面を紹介します。

Search Consoleでわかること
- どんな言葉で検索されたときに、サイトが表示されたか
- 表示された回数と、クリックされた回数
- ページがGoogleに登録(インデックス)されているか
- スマホでの表示の問題など、Googleからのお知らせ
登録の流れ
- Googleアカウントでログインし、Search Consoleを開きます。
- サイトを登録します(ドメイン全体か、URLを指定するか)。
- サイトの所有者であることを確認します(DNSの設定、ファイルの設置など)。
- サイトマップ(ページの一覧)を送信します。
見るべき3つの画面
1. 検索パフォーマンス
検索された言葉(クエリ)、表示回数、クリック数、平均の掲載順位がわかります。月に1回、どんな言葉で見られているかを確認しましょう。
2. ページ(インデックス作成)
サイトのページがGoogleに登録されているかがわかります。新しいページを作ったのに検索に出ない場合は、ここで確認します。
3. URL検査
特定のページがGoogleに登録されているか確認し、登録をリクエストできます。
検索の言葉を改善に活かす
- 表示は多いのにクリックが少ない言葉…ページのタイトルと説明文を、その言葉で探す人に合う内容に見直す
- 思いがけない言葉で表示されている…その疑問に答える内容を書き足す
- 地域名の言葉…どの地域の人に見られているかがわかる(地域名のSEO)
ホームページに来た人の動きはGA4の基本で、Googleマップ側の数字はパフォーマンスの見方で確認できます。
スマートコネクトは、ホームページの公開時にSearch Consoleの登録とサイトマップの送信をおこない、月次のレポートで検索の状況をお伝えします(スタンダードプラン以上)。
ホームページ制作について見るよくある質問
Search Consoleは「Googleの検索結果で、どう表示されクリックされたか」、Googleアナリティクス(GA4)は「サイトに来た人が、どのページを見て何をしたか」がわかります。両方使うのがおすすめです。
Googleアカウントと、サイトの所有者であることを確認する手段が必要です。ドメインのDNSの設定や、サイトへのファイルの設置などで確認します。制作会社に頼むとスムーズです。
登録後、データがたまるまで数日かかります。まずは1ヶ月ほど様子を見てから、傾向を確認しましょう。




