ホーム›コラム›費用・契約の基礎›ドメイン移管の手順と注意点
費用・契約の基礎読了目安 約6分

ドメイン移管の手順と注意点

制作会社を変えたい、ドメインを自分の名義にしたい。そんなときに必要なのが「ドメイン移管」です。手順を間違えると、ホームページやメールがしばらく止まってしまうこともあります。この記事では、移管の流れと、止めずに移すための注意点を紹介します。

移管の前に確認すること

  • ドメインの名義…今は誰の名義か(自分か、制作会社か)。
  • 管理している会社…どこのドメイン管理会社(レジストラ)で管理されているか。
  • 有効期限…期限の直前だと、移管が間に合わないことがあります。
  • メールの使い方…そのドメインのメールアドレスを使っているか。
  • ホームページの置き場所…移管後も同じサーバーで表示するか、別のサーバーに移すか。

移管の一般的な流れ

  1. 今の管理会社(または制作会社)に、移管したいことを伝える
  2. 移管のロックを解除してもらい、認証コード(AuthCode)を受け取る
  3. 移管先の会社で移管の申し込みをし、認証コードを入力する
  4. 確認のメールなどに対応する
  5. 移管の完了を確認する

.jpドメインなど、種類によって手続きが異なる場合があります。移管先の会社の案内に従って進めましょう。

サイトとメールを止めない順番

ドメインの移管と、ホームページやメールの引っ越しを同時に進めると、どこかが止まりやすくなります。次の順番がおすすめです。

  1. 新しいサーバーでホームページを用意する(公開の準備)
  2. メールの移行先を用意する
  3. ドメインを移管する(DNSの設定は、移管後もしばらく今のまま)
  4. DNSの設定を切り替えて、新しいサーバーでの表示を確認する
  5. すべて問題がなければ、古い契約を解約する
注意先に古い契約を解約してしまうと、ホームページもメールも止まることがあります。解約は必ず最後にしましょう。

制作会社の乗り換え全体の流れは制作会社の乗り換え手順、ドメインの基本はドメインとはで解説しています。

他社からの乗り換え・移管もお任せください

スマートコネクトは、ドメイン移管の手続きのご案内から新しいホームページの公開まで、サイトが止まらない順番で進めます。

無料で相談する

よくある質問

多くの場合、移管先で1年分の更新料がかかります(移管と同時に有効期限が1年延びる形が一般的です)。制作会社によっては手数料がかかることもあります。

手続きの内容やドメインの種類によりますが、数日から1週間程度が目安です。有効期限の直前は避け、余裕を持って進めましょう。

ドメインを取得・移管してから60日以内は移管できない場合があります(主に.comなど)。また、有効期限が切れている、移管のロックがかかっている、といった場合も移管できません。

スマートコネクト
この記事を書いた人:スマートコネクト

名古屋の中小企業・店舗向けに、ホームページ制作・公式LINE構築・MEO対策をワンストップで提供しています。「作って終わり」ではなく、集客の仕組みづくりまで伴走するのが仕事です。

まずは無料でご相談ください

「ホームページって必要?」「うちの業種でも効果ある?」
どんな些細な疑問でもお気軽にどうぞ。無理な勧誘は一切いたしません。

※ LINEからご覧の方は「LINEで無料相談する」を押すとトークに戻ります
※ 営業時間外のお問い合わせは翌営業日にご返信いたします
※ LINEをお使いでない方はお問い合わせフォームもご利用いただけます

ご相談は無料・30秒で送れます

LINEで無料相談する