Googleマップの口コミを増やす方法
Googleマップでお店を選ぶ人の多くは、口コミの数と内容を見ています。とはいえ、満足してくれたお客様でも、頼まれなければなかなか書いてくれません。この記事では、お客様に自然に書いてもらうための頼み方と、Googleのルールで禁止されている、やってはいけない集め方を紹介します。

口コミが大切な理由
- お店選びの判断材料になる…初めてのお店では、実際に行った人の声が決め手になります。
- Googleマップでの見つけやすさにも関わる…口コミの数や評価は、知名度の要素の一つとされています。
- お店の改善点がわかる…お客様が何に満足し、何に不満を持っているかがわかります。
お願いするタイミング
いちばん書いてもらいやすいのは、満足した直後です。
- お会計のとき、「今日はいかがでしたか」と聞いて、良い反応があったとき
- 来店の翌日、LINEでお礼を送るとき
- 仕上がりや料理を気に入ってもらえた、その場
そのまま使える頼み方の例文
もしよろしければ、Googleマップにご感想をお寄せください。いただいた声は、お店づくりの参考にさせていただきます。
▶ (口コミ投稿ページのURL)
QRカードで書く手間を減らす
口コミの投稿画面へ直接つながるURLを、QRコードにしてカードやPOPにしておくと、お客様はその場ですぐ書けます。URLはGoogleビジネスプロフィールの管理画面の「クチコミを依頼」などから取得できます。カードの作り方は口コミ依頼カードの作り方で紹介しています。
やってはいけない集め方
・満足していそうなお客様だけを選んで依頼する
・お店の関係者(スタッフ・家族・取引先)が口コミを書く
・口コミを代行業者に書かせる、買う
・競合店に悪い口コミを書く
違反が見つかると、口コミの削除や、プロフィールの表示の制限につながることがあります。
業種別の具体例は、接骨院・整体院の口コミの増やし方や飲食店の口コミを増やす方法もあわせてご覧ください。
スマートコネクトのMEO対策では、QRカード・声かけ・LINEのお礼配信を組み合わせ、ルールを守りながら口コミが集まる仕組みをつくります。
MEO対策について見るよくある質問
Googleのポリシーでは、口コミと引き換えに特典や割引を提供することは禁止されています。口コミは、お客様の自由な意思で書いてもらいましょう。
良い評価をしてくれそうな人だけを選んで依頼すること(選択的な依頼)も、Googleのポリシーで禁止されています。お願いするなら、来店したお客様全員に同じように案内しましょう。
お店の関係者による口コミは、利害関係のある口コミとして禁止されています。削除されるだけでなく、お店の信頼を大きく損ねます。




