Googleマップに予約ボタンを付ける方法
Googleマップでお店を見つけた人が、そのまま予約できたら。電話をかける手間も、ホームページを探す手間もなくなります。Googleビジネスプロフィールには、予約のためのリンクを設定できます。この記事では、予約ボタンの付け方と、どこにつなぐのがいいかを紹介します。

予約ボタンがあると何が変わるか
- 地図を見た人が、その場で予約まで進める
- 電話対応の手間が減る(営業時間外も予約を受けられる)
- 「予約できるお店」として、選ばれやすくなる
どこにつなぐか
| つなぐ先 | 向いているお店 |
|---|---|
| 予約システムの予約ページ | 空き枠を管理しているお店。お客様が自分で日時を選べる |
| 公式LINE(友だち追加のリンク) | チャットで予約を受けているお店。友だちも同時に増える |
| ホームページの予約・お問い合わせページ | 予約前にメニューや料金を見てほしいお店 |
LINEで予約を受ける方法はLINEで予約を受ける3つの方法で比べています。
設定の方法
- Googleビジネスプロフィールの管理画面で、プロフィールの編集を開きます。
- 連絡先の項目にある「予約」のリンク欄に、つなぐ先のURLを入力します。
- 保存して、Googleマップで予約のボタンやリンクが表示されるか確認します。
よくあるつまずき
- つなぎ先がスマホで見づらい…予約ページがスマホ対応していないと、予約の途中で離脱されます。
- URLが古い…予約システムを変えたのに、リンクを直し忘れている。
- 窓口が多すぎる…電話・LINE・予約システム・ポータルと窓口が増えると、ダブルブッキングの原因に。予約台帳は1つにまとめましょう。
スマートコネクトは、Googleマップの予約リンク・ホームページ・公式LINEをつなぎ、どこから来ても迷わず予約できる導線をつくります。
MEO対策について見るよくある質問
お店で予約を管理している場所につなぎます。予約システムを使っていればその予約ページ、公式LINEで受けているなら友だち追加のリンク、ホームページに予約ページがあればそのページです。
つなげますが、予約ごとに手数料がかかる場合は、自前の予約窓口(公式LINEや予約システム)につなぐほうが負担を抑えられます。
業種や地域によって、表示される項目が異なる場合があります。予約リンクの項目がない場合は、ウェブサイトのリンクや投稿のボタンで予約ページへ案内しましょう。




