Googleビジネスプロフィールのメニュー・サービスの登録
Googleマップでお店を比べている人は、「いくらくらいかかるのか」「どんなメニューがあるのか」を知りたがっています。Googleビジネスプロフィールにメニューやサービスを登録しておけば、その疑問に地図の上で答えられます。この記事では、登録の方法と、業種別の書き方を紹介します。

メニュー・サービスを登録する理由
- 比較検討の判断材料になる…料金や内容がわかると、来店を決めやすくなります。
- 見つけてもらいやすくなる…提供しているサービスが具体的に書かれていると、関連性の面で有利です。
- 問い合わせが減る…「いくらですか」の電話が減ります。
登録の方法
- Googleビジネスプロフィールの管理画面で「メニュー」または「サービス」を開きます(業種によって表示が変わります)。
- カテゴリ(例:カット、カラー、ランチ)を作ります。
- 各項目の名前、料金、説明を入力します。
- 保存したら、Googleマップで表示を確認します。
料金の書き方
- 税込の総額で書く(お客様が支払う金額)
- 幅があるものは「〜円から」とし、何で変わるかを説明に書く(例:髪の長さで変わります)
- 所要時間の目安も添えると親切
業種別の書き方の例
| 業種 | カテゴリの例 | 項目の例 |
|---|---|---|
| 美容室 | カット/カラー/パーマ/トリートメント | カット 4,400円(シャンプー・ブロー込み・約60分) |
| 整体院 | 初回/通常の施術/回数券 | 初回 60分 6,600円(カウンセリング込み) |
| 飲食店 | ランチ/ディナー/ドリンク/テイクアウト | 日替わりランチ 1,100円(サラダ・スープ付き) |
| 整備工場 | 車検/点検/タイヤ交換 | 軽自動車の車検基本料 ○円〜(法定費用は別) |
※ 金額は書き方の例です。
ホームページの料金表の作り方はホームページの料金表の載せ方で解説しています。Googleマップとホームページで料金がそろっていることが大切です。
スマートコネクトのMEO対策では、ホームページと同じ内容でメニュー・サービスを登録し、変更のたびに両方を更新します。
MEO対策について見るよくある質問
載せるのがおすすめです。料金がわかると、お客様は安心して比較でき、来店後の「思ったより高かった」を防げます。幅がある場合は「〜円から」と書きましょう。
メニューの写真を登録することもできます。ただし、文字で登録したメニューのほうが内容が読み取りやすいので、主なメニューは文字でも登録しておくと安心です。
はい。終わったメニューや古い料金が残っていると、お客様の誤解や低評価につながります。ホームページと同じタイミングで更新しましょう。




