公式LINEの配信の絞り込み方
男性のお客様に女性向けメニューの案内が届く。遠くに住んでいる人に店頭限定セールの案内が届く。こうした「自分に関係ない配信」は、ブロックの大きな原因です。公式LINEでは、送る相手を絞り込んで配信できます。この記事では、絞り込み配信の使い方と注意点を紹介します。

絞り込むメリット
- ブロックが減る…関係のない配信が届かなくなります。
- 通数を節約できる…送る相手が減るぶん、無料枠や有料プランの通数を効率よく使えます。
- 反応が上がる…相手に合わせた内容にできるので、予約や来店につながりやすくなります。
絞り込みの主な方法
| 方法 | 内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 属性 | 性別・年代・地域など(推定値) | 性別や年代で内容が変わるメニューの案内 |
| 友だち期間 | 友だちになってからの期間 | 最近追加した人と、長い付き合いの人で内容を分ける |
| オーディエンス | 特定の配信を開いた人・リンクを押した人などのまとまり | 前回の配信に反応した人にだけ続報を送る |
業種別の使い分けの例
- 美容室…メンズカットのキャンペーンは男性に、白髪染めの案内は年代を絞って。
- 飲食店…ランチの案内は近隣の地域の人に、宴会の案内は長く友だちでいる常連さんに。
- 教室…体験の案内は最近追加した人に、発表会の案内は在籍中の生徒さんに。
- 整備工場…スタッドレスタイヤの案内は、雪の降る地域への外出が多い時期に。
絞り込み配信の流れ
- 配信の目的と、届けたい相手を決める
- メッセージ配信の画面で、配信先を「絞り込み」にする
- 属性やオーディエンスの条件を選ぶ
- 対象になる人数(見込み)を確認して配信する
配信後は、絞り込まない配信と反応を比べてみましょう。見方は公式LINEの分析の見方で紹介しています。
スマートコネクトの配信代行では、お店の客層に合わせて配信先を分け、ブロックを増やさずに来店につなげる配信をおこないます。
公式LINE構築について見るよくある質問
属性(性別・年代・地域など)での絞り込みは、友だちの数が一定以上いないと使えない場合があります。条件は管理画面の案内で確認してください。
LINEのサービスの利用状況などから推定されたものです。お客様が登録した情報そのものではないため、完全に正確とは限りません。
はい。送る相手が減るぶん、通数も少なくなります。無料プランの200通を効率よく使う方法としても有効です。




