ホームページの問い合わせを増やす方法
アクセスはそれなりにあるのに、問い合わせが来ない。この場合、ホームページに来た人が「連絡しよう」と思う前に、迷ったり不安になったりして離れていることがほとんどです。この記事では、問い合わせが来ない原因と、大きく作り直さなくてもできる8つの改善を紹介します。

問い合わせが来ない主な原因
- 問い合わせの方法が見つけにくい
- 料金がわからず、連絡するのが不安
- 自分の悩みに合うお店かどうか判断できない
- フォームの入力項目が多すぎる
- スマホで見づらく、途中で離れてしまう
今すぐできる8つの改善
1. どのページにも問い合わせのボタンを置く
トップページだけでなく、メニュー・料金・アクセスの各ページの最後に、予約・問い合わせのボタンを置きます。スマホでは画面の下に固定するのも効果的です。
2. ボタンの文言を具体的にする
「お問い合わせ」より「無料で相談する」「空き状況を確認する」「LINEで予約する」のほうが、押したあとに何が起きるかがわかり、押されやすくなります。
3. 料金をはっきり書く
料金がわからないと、問い合わせる前に「高いのでは」と離れてしまいます。目安だけでも載せましょう(料金表の載せ方)。
4. よくある質問で不安を減らす
「初めてでも大丈夫?」「駐車場は?」「キャンセルは?」など、来店前の不安に先回りして答えます(よくある質問の作り方)。
5. お客様の声を載せる
第三者の声は、お店の説明より信頼されます。掲載の許可を取り、盛らずに載せましょう(お客様の声の載せ方)。
6. フォームの項目を減らす
最初の問い合わせで聞くのは、名前・連絡先・内容の3つで十分です(問い合わせフォームの項目)。
7. LINEでも受け付ける
フォームに入力するのが面倒な人も、LINEなら気軽に送れます。公式LINEの友だち追加ボタンを置きましょう(公式LINE構築)。
8. 返信の目安を書く
「1営業日以内にご返信します」と書いておくと、送ったあとの不安がなくなります。
自分のサイトをチェックする
- スマホで、トップページから3タップ以内に問い合わせまで行けるか
- 料金の目安が、どこかのページに書いてあるか
- 電話番号をタップすると電話がかけられるか
- フォームを送信したら、確認のメールや画面が出るか
スマートコネクトは、業種ごとに「迷わず予約・相談できる」導線を設計し、ホームページと公式LINEをつなげて問い合わせの取りこぼしを減らします。
ホームページ制作について見るよくある質問
どのページからでも押せるように、ページの上部・途中・最後に置くのがおすすめです。スマホでは、画面の下に固定しておくと押されやすくなります。
お客様の年代や業種によります。電話が多い業種なら電話を、若い世代が多いならLINEやフォームを目立たせましょう。複数の窓口を用意し、それぞれ押しやすくしておくのが基本です。
改善の前後で、問い合わせの件数を比べます。一度にたくさん変えると何が効いたかわからないので、1〜2か所ずつ変えて様子を見るのがおすすめです。




