Googleビジネスプロフィールの写真の撮り方と追加方法
Googleマップでお店を探す人は、まず写真を見ます。店内の雰囲気、料理の見た目、駐車場の様子。写真が少なかったり古かったりすると、それだけで候補から外れることもあります。この記事では、載せるべき写真と、スマホでも上手に撮るコツ、写真が反映されないときの対処を紹介します。

載せるべき写真のリスト
| 種類 | ねらい |
|---|---|
| 外観(看板が見えるもの) | 初めての人が迷わず見つけられる。オーナー確認にも役立つ |
| 入口・駐車場 | 車で来る人、初めての人の不安をなくす |
| 店内の雰囲気 | 席の広さ、個室の有無、清潔感 |
| 商品・メニュー・仕上がり | 何が得られるかが伝わる。いちばん見られる写真 |
| スタッフ | 人柄が伝わり、安心して来店できる |
| ロゴ・カバー写真 | 検索結果で目に入る、お店の顔 |
まずは合計10枚以上を目安に。月に数枚ずつ新しい写真を足していくと、情報が新しく保たれます。
スマホで上手に撮るコツ
- 明るい時間に、自然光で…窓からの光が入る時間帯がいちばんきれいです。
- 横向きで撮る…Googleマップでは横長の表示が多いため、横向きのほうが切れにくくなります。
- レンズを拭く…ぼやけた写真の多くは、レンズの汚れが原因です。
- 余計なものを片付ける…段ボール、掃除道具、私物が写らないように。
- 加工しすぎない…実物と違いすぎると、来店後のがっかりにつながります。
写真の追加と差し替え
- Googleビジネスプロフィールの管理画面から「写真を追加」で、種類(外観・店内・商品など)を選んでアップロードします。
- 画像はJPGかPNGで、極端に小さい・大きいファイルは避けます(Googleのヘルプでは、720×720ピクセル程度を推奨の目安として案内しています)。
- 古くなった写真(改装前の店内、終了したメニュー)は削除して差し替えます。
反映されない・勝手に変わるとき
- 反映まで時間がかかる…確認のため、表示まで数日かかることがあります。
- メインの写真が勝手に変わる…Googleが表示する写真を選ぶことがあります。お店が選んだカバー写真が必ず表示されるとは限りません。良い写真を多く載せておくことが対策になります。
- 不適切な写真が載っている…お店と関係のない写真は、Googleに報告できます。
スマートコネクトのMEO対策では、Googleマップ用の写真の選定と見せ方の調整、ホームページとの写真の統一までおこないます。
MEO対策について見るよくある質問
アップロードした写真は、確認のために表示までに時間がかかることがあります。数日たっても表示されない場合は、画像のサイズや内容がガイドラインに合っているか確認してみてください。
お客様が投稿した写真は、お店の側で自由に削除することはできません。お店と関係のない写真や不適切な写真は、Googleに報告できます。
必須ではありません。明るい時間にスマホで撮った写真でも十分に伝わります。外観やメインの写真など、特に大事なものだけプロに頼む方法もあります。




