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NPO法人のホームページに載せるべきこと

NPO法人のホームページは、活動を知ってもらう場所であると同時に、「この団体を応援したい」と思った人が行動できる場所です。そして、信頼してもらうための情報公開の場でもあります。この記事では、NPO法人のホームページに載せるべきことと、支援につながる構成を紹介します。

NPOのホームページの3つの役割

  1. 知ってもらう…どんな課題に、どう取り組んでいるか。
  2. 信頼してもらう…誰が運営していて、お金をどう使っているか。
  3. 参加してもらう…寄付・ボランティア・会員・協力の入口。

載せるべき内容

ページ内容
団体について理念、取り組む課題、設立の経緯、代表者のメッセージ
活動内容事業ごとの説明、対象、活動の場所と頻度
活動報告日付入りの報告、写真、参加者の声
情報公開定款、役員、事業報告書、活動計算書、貸借対照表など
支援する寄付の方法、ボランティアの募集、会員の種類
お問い合わせフォーム、所在地(活動拠点)、連絡先

支援につながる構成

  • 成果を数字と物語で…「年間〇人に〇〇を届けました」と、一人のエピソード。
  • 支援の使い道を具体的に…「3,000円で〇〇ができます」(NPOの寄付の集め方)。
  • どのページからも支援の入口へ…ヘッダーやページの最後に「支援する」ボタン。

少ない人手で更新を続ける

  • 更新が必要なのは「活動報告」と「お知らせ」だけ、という作りにする
  • 活動の日に写真を撮り、短い報告をその日のうちに書く
  • 文章が苦手な人は、箇条書きのテンプレートを使う(ホームページの文章の書き方)
活動と信頼が伝わるNPOのホームページを

スマートコネクトは、活動報告と情報公開、支援の入口がわかりやすいホームページを制作します。制作例は制作実績でもご覧いただけます。

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よくある質問

NPO法人の事業報告書などは所轄庁で公開されますが、ホームページでも公開すると、支援を考えている人が確認しやすくなります。なお、貸借対照表の公告については法律で定めがあり、公告の方法は定款で定めます。くわしくは所轄庁の案内で確認しましょう。

更新が必要な情報(活動報告・お知らせ)と、あまり変わらない情報(団体概要・理念)を分け、お知らせは月1回など無理のない頻度にしましょう。SNSの投稿を活動報告として活用する方法もあります。

参加者、特に子どもや支援を受けている方の写真は、本人や保護者の許可を得てから載せましょう。顔がわからない写真にする配慮も大切です。

スマートコネクト
この記事を書いた人:スマートコネクト

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