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公式LINEのクーポンの作り方と使い方

公式LINEのクーポンは、友だちを増やすきっかけにも、足が遠のいたお客様を呼び戻すきっかけにもなります。ただ、割引をばらまくだけでは、利益が減るうえに「クーポンがないと来ないお客様」が増えてしまいます。この記事では、クーポンの作り方と、来店につながる特典の決め方を解説します。

クーポンの作り方

  1. 管理画面(またはアプリ)で「クーポン」を選び、作成を始めます。
  2. クーポン名を入れます。「次回ご来店時 トリートメント無料」のように、中身がわかる名前にします。
  3. 有効期間を設定します。
  4. 画像を登録します。商品やサービスの写真があると、使われやすくなります。
  5. 利用ガイド(使い方や条件)を書きます。「他のクーポンとの併用不可」「お会計前にご提示ください」など。
  6. 公開範囲や使用回数、抽選にするかどうかを設定して保存します。

作ったクーポンは、配信で送る、あいさつメッセージに付ける、リッチメニューのボタンに割り当てる、などの方法でお客様に届けます。

特典の種類と使い分け

特典の種類例向いている場面
割引会計から10%OFF、500円引き久しぶりのお客様の呼び戻し
プレゼント・追加ドリンク1杯、トリートメント追加友だち追加のお礼。利益を削りにくい
抽選10人に1人 1,000円引き配信を開いてもらうきっかけ
期間・曜日限定雨の日限定、平日の夕方限定空いている時間の来店を増やす
ポイントクーポンは「お客様を呼ぶ道具」であると同時に、「空いている時間に来てもらう道具」です。平日の昼など、席やベッドが空きがちな時間帯に限定すると、売上の底上げにつながります。

有効期限の決め方

期限が長すぎると後回しにされ、短すぎると使えない人が増えます。目安は次のとおりです。

  • 友だち追加のお礼:次回来店までを想定して1〜2ヶ月
  • 呼び戻し(しばらく来ていない方向け):2〜3週間
  • 雨の日・曜日限定:当日〜数日

配りすぎに注意

  • 毎回の配信にクーポンを付けない…「クーポンがあるときだけ来る」お客様が増えます。
  • 原価と利益を先に計算する…割引した結果、赤字の来店が増えていないか確認します。
  • 常連さんとの不公平に気をつける…新規だけを優遇すると、常連さんが離れることがあります。来店回数に応じた特典はショップカードで。
注意「最大○%OFF」「今だけ」などの表示は、実際の内容と合っていないと景品表示法に触れるおそれがあります。条件や期限は、利用ガイドに正確に書きましょう。
利益を守る特典設計からご相談ください

スマートコネクトの公式LINE構築では、業種と客単価に合わせたクーポン・ショップカードの設計もご提案します。配信代行(月8,800円)では毎月の配信とクーポン作成をお任せいただけます。

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よくある質問

作れます。クーポンを作ること自体に費用はかかりません。配信でお知らせする場合は、通常のメッセージと同じく通数に数えられます。

お客様がお会計のときにクーポン画面を見せ、お店側が確認するのが基本です。使用回数を1回に設定しておくと、お客様の画面で「使用済み」にする操作で重複利用を防げます。

業種や利益率によりますが、割引よりも「普段は有料のものを1つ付ける」特典のほうが、利益を削りにくく、お店の良さも伝わります。値引きは、リピートにつながる場面に絞りましょう。

スマートコネクト
この記事を書いた人:スマートコネクト

名古屋の中小企業・店舗向けに、ホームページ制作・公式LINE構築・MEO対策をワンストップで提供しています。「作って終わり」ではなく、集客の仕組みづくりまで伴走するのが仕事です。

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