ホームページのスマホ対応の確認方法
お店を探す人の多くは、スマホでホームページを見ています。パソコンではきれいに見えていても、スマホでは文字が小さかったり、横にはみ出していたりすることがあります。この記事では、自分のサイトがスマホに対応できているかを確かめる方法と、見づらいサイトによくある特徴を紹介します。

スマホ対応(レスポンシブ)とは
スマホ対応とは、スマホ・タブレット・パソコンなど、画面の大きさに合わせてホームページの表示を最適にすることです。今は、1つのページが画面の幅に合わせてレイアウトを自動で変える「レスポンシブ」という作り方が一般的です。
今すぐできる5つのチェック
- 拡大しなくても文字が読めるか…指で広げないと読めないなら、スマホ対応していない可能性が高いです。
- 横にスクロールしないか…ページの一部が横にはみ出していないか。
- ボタンが押しやすいか…小さすぎて、隣のボタンを押してしまわないか。
- 電話番号をタップして電話がかけられるか
- 表示が遅くないか…スマホの電波(Wi-Fiでない状態)で開いて、待たされないか。
見づらいサイトによくある特徴
- パソコン向けの横長の表が、スマホで潰れている(表は横にスクロールできるようにする)
- 画像の中に文字を入れていて、スマホでは小さくて読めない
- メニューが開かない、閉じられない
- ポップアップが画面をふさいで閉じられない
- 写真が重く、表示に時間がかかる
対応していない場合の選択肢
| 方法 | 向いているケース |
|---|---|
| 今のサイトを部分的に直す | 比較的新しい作りで、一部だけ崩れている |
| 作り直す | 古い作りで全体が見づらい、更新もしにくい |
作り直しの判断はリニューアルのタイミングを参考にしてください。
スマートコネクトのホームページは、スマホでの見やすさ・押しやすさ・表示の速さを基準に設計しています。
ホームページ制作について見るよくある質問
Googleは、スマホ向けのページを基準にサイトを評価する方針を取っています。スマホで見づらいサイトは、検索の面でも、お客様の使いやすさの面でも不利です。
今は、1つのページが画面の大きさに合わせて表示を変える「レスポンシブ」という作り方が一般的です。別々のページを管理する必要はありません。
作りによっては部分的に直せますが、古い作り方のサイトは作り直したほうが早く、費用も抑えられることがあります。




