ホームページのリニューアルのタイミング
「うちのホームページ、もう古いかな」と感じたとき、全部作り直すべきか、部分的に直せば済むのか、判断に迷います。リニューアルには費用も手間もかかるので、理由がはっきりしないまま進めるのは避けたいところです。この記事では、作り直すべきサインと、直すだけで済むケースを整理します。

作り直しを考えるべき7つのサイン
- スマホで見づらい…文字が小さい、横にはみ出す、ボタンが押しにくい。
- 自分で更新できず、情報が古いまま…営業時間や料金、スタッフが変わっても直せない。
- 「保護されていない通信」と表示される…SSLに対応していない(SSLとは)。
- 事業の内容と合っていない…新しいサービスを始めた、客層が変わった。
- 見られているのに問い合わせが来ない…導線の設計から見直す必要がある。
- 表示がとても遅い…ページを開くまでに何秒もかかる。
- 制作会社と連絡がつかない…修正を頼めない、管理が不安。
作り直さずに済むケース
- 文章や写真が古いだけ → 内容の更新で対応
- 問い合わせボタンが見つけにくいだけ → ボタンの追加・配置の変更
- 料金やよくある質問が載っていない → ページの追加
部分的な改善の例は問い合わせを増やす8つの改善で紹介しています。
リニューアルで失敗しない進め方
- 目的を決める…予約を増やしたい、採用に使いたい、更新を楽にしたい、など。
- 今のサイトの良い点を残す…よく見られているページ、検索から来ているページは内容を引き継ぐ。
- ドメインは同じものを使う…名刺やチラシ、検索での評価を引き継ぐため。
- URLが変わるなら転送を設定する…古いURLから新しいURLへ。
- 公開後に確認する…リンク切れ、フォームの動作、Googleマップや公式LINEのリンク。
スマートコネクトは、今のサイトの内容を引き継ぎながら作り直します。他社で作ったサイトからの乗り換えも、ドメインの移管から対応します。
ホームページ制作について見るよくある質問
年数で決める必要はありません。スマホで見づらい、情報が更新できない、事業の内容と合わなくなった、といった問題があるときが作り直しのタイミングです。
URLが変わる場合は、古いURLから新しいURLへの転送(リダイレクト)をきちんと設定すれば、影響を小さくできます。ドメインは同じものを使い続けるのが基本です。
もちろんです。その場合、ドメインやサーバーの名義、データの引き渡しを事前に確認しておきましょう。




