名刺・チラシにホームページのQRコードを載せるコツ
名刺やチラシを受け取った人に、もっとお店のことを知ってもらいたい。そんなときに役立つのがQRコードです。ただ、QRコードを小さく載せるだけでは、なかなか読み取ってもらえません。この記事では、紙の販促物にQRコードを載せるときのコツを紹介します。

読み取られやすいサイズと余白
- 名刺・ショップカード…1.5〜2cm角以上
- チラシ…2.5〜3cm角以上
- ポスター・店頭POP…5cm角以上(少し離れて読み取るため)
- QRコードの周りには、何も印刷しない余白を残す
- 濃い色のコードを、明るい背景に(色を反転させると読み取れないことがある)
添える案内文
「QRコードはこちら」だけでは、読み取る理由が伝わりません。読み取ると何がわかるか、何ができるかを書きます。
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・制作実績をご覧いただけます
飛ばし先のページを選ぶ
| 販促物 | おすすめの飛ばし先 |
|---|---|
| 名刺 | サービス紹介・会社概要・実績のページ |
| チラシ(キャンペーン) | キャンペーンの内容と申し込みのページ |
| ショップカード・レシート | 予約ページ、または公式LINEの友だち追加 |
| 店頭POP | 公式LINEの友だち追加、メニューのページ |
公式LINEのQRコードの載せ方は店頭POPとQRコードの作り方、チラシ全体の作り方はチラシ集客のコツで紹介しています。
スマートコネクトは、ホームページ・公式LINEと合わせて、名刺やチラシに載せるQRコードの飛ばし先まで設計します。
ホームページ制作について見るよくある質問
無料のQRコード作成サービスや、スマホのブラウザの共有機能などで、URLからQRコードを作れます。作ったら、印刷する前に必ずスマホで読み取れるか確認しましょう。
目的によって変えるのがおすすめです。チラシのキャンペーンならその内容のページ、名刺なら会社概要やサービスのページなど、読み取った人が知りたいことがすぐわかるページにします。
短いURLなら併記しておくと、QRコードが読み取れないときや、パソコンで見たい人にも親切です。




